土地名義変更 遺書があった場合

土地名義変更問題の解決方法

土地名義変更で遺書があれば、遺書の内容に従って土地名義変更をしなければなりません。

土地名義変更 遺書があった場合

叔母が相続しないといっても、もし祖父が遺言書を書いていたら話は別です。

遺言書には、二つの種類があって、自筆証書遺言と公正証書遺言があります。

もし、自筆で遺言が書かれていた場合、家庭裁判所での検認が必要になります。

たしかに、誰かが遺言書を偽造したなんてこともありえますから、第3者によって調べてもらったほうが確実といえますね。

家庭裁判所での検認業務を行わなければ、土地名義変更や預貯金の名義変更すら出来ないそうです。

本来であれば、祖父の財産は、私の父と叔母で分割されるわけだけど、もし遺書があったら遺書の内容にしたがって、相続登記、つまり土地名義変更をしなくてはいけないのね。

法律で相続方法が決まっていても、故人の意志が一番尊重されるわけだ。

そういえば、映画「ボディヒート」でも、妻が夫の遺産をめぐって不倫関係になる男性に偽造した遺書をお願いしてたりしたわよね。

簡単に故人の意志を、残された人がいいように利用しないようにしてるんだわ。

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プロフィール

名前:猪股 夏希

生年月日:1965年6月1日